PRODUCE

AFOLA|カナモノブランド
神戸派計画|ステーショナリーブランド
kuuki|カナモノブランド
KoNCREAT|神戸ゆかりのクリエイターズブランド
BRAND PRODUCE of JIN SUGAHARA

菅原仁のオリジナルブランド立ち上げ

CONCEPT


デザインを経営資源に育てる

関西の中小製造業を中心に、企業顧問として新規事業のプロデュースに携わっています。十年来の経験をとおして、自社のオリジナルブランドを立ち上げながら、デザインを経営資源に育ててゆく手法を確立。日本の製造業がデザインに強くなる未来を夢見ながら、経営者と力を合わせ、地道な活動を続けています。
下請け仕事から脱却したい。この技術で商品をつくりたい。新しいアイデアがほしい。
そんな望みをデザインで解決しませんか?

ニッチの発見

価値観とライフスタイルの多様化が進む現在、100人のうち1人が確実に買ってくれるような、ニッチな商品開発が重要だと考えています。
「万年筆」へのこだわりから生まれたステーショナリーブランドや、「建築家」をターゲットにしたカナモノブランドなどをプロデュース。ニッチな人たちに確実に喜んでもらえる商品を開発して、ファンを増やしながらブランドを育ててゆきます。
企業の技術とノウハウがどんなニッチとマッチングできるのか?
まずはコンセプトづくりからはじめましょう。

企業を内側から「デザイン体質」にする

デザイナーとのコラボ事業を「打上げ花火」にしないために、企業を内側から「デザイン体質」にしてゆくことが肝要です。
経営者・中堅社員・デザイナーからなる特命チームを結成し、ブランドの立ち上げと新商品の開発を並行して進めます。
商品企画・プロダクトデザインブランドロゴの開発ブランディングなどにデザイナーとともに取り組むことで、デザインに親しみ、その考え方を学びながら、企画・デザインを組み込んだ新しい開発フローの確立も進めていきます。

デザイン人材を育てる

デザインを経営資源にするために、特に重要となるのが「デザイン人材」の育成です。
デザイン人材は、デザイナーではありません。
デザイナーとの継続的な協働作業をとおして、デザインの見方や考え方を学び、デザインの実務担当者として新規事業を牽引し、企業の成長に結び付ける役割を担います。
ターゲット・コンセプト設定などの商品企画の基礎知識に関するレクチャーや、企画・仕様・デザインに関する実務的なディスカッション、カタログやプレスリリースの協議をとおして、デザインに強い人材を育てます。

WORK FLOW


オリジナルブランドの立ち上げ方

経営者と菅原仁がタッグを組み、企業の実情に合った、実現可能なブランド戦略を立案し、特命チームを中心に商品開発とブランドづくりを同時に進めます。写真撮影・ホームページ制作・知的財産の出願を除き、ほかに専門家を雇う必要はありません。

1. ヒアリングと分析

社長・役員をはじめ、社内の各階層からキーパーソンを選び、ヒアリングを行います。企業の強みと課題を洗い出し、市場におけるポジションおよび競合との関係を確認します。

2. ブランド戦略の立案

企業全体のブランディング、およびオリジナルブランドと新商品開発などを経営者とともに総合的に考え、ブランド戦略を立案し、ビジョンを共有します。

3. ブランド戦略の実行

30代の中堅社員を中心に特命チームを編成し、定期会合を重ねてブランド戦略を実行します。この活動を通して、デザインに強い人材を育てます。

4. オリジナルブランドの計画

ブランドの目的・参入市場・ターゲット・開発条件などを設定し、方向性を定めます。

5. ブランドネームとブランドロゴの開発

ブランド計画をもとに、商標登録可能なネーミングとロゴデザインをご提案します。
ロゴデザインの実績はこちら

6. 新商品の企画とプロダクトデザイン

ブランド計画をもとに、新商品の企画書とプロダクトデザインをご提案します。
プロダクトデザインの実績はこちら

7. ブランディング(VIデザイン)

ブランド計画にもとに、ヴィジュアル面のコンセプトを定め、名刺・封筒・パンフレット・ホームページなどへ展開します。
ブラディングの実績はこちら

8. 知的財産の出願

パートナー弁理士と協働して、ブランドと商品の商標・意匠・特許などを出願します。

9. 開発とフローの確立

特命チームと協働して、商品企画書を実現可能な仕様書にまとめ、開発に着手します。基本デザイン・試作検証・量産デザインのプロセスを経て、商品を市場に届けます。同時に、デザイン性の高い商品を継続して生み出せる「開発フロー」を策定します。

10. プロモーションの確立

パッケージ・カタログ・ホームページ・プレスリリースなどを作成し、売り手や使い手、メディアとのコミュニケーションをデザインします。

11. 展示会のプロデュース

展示会に出展します。ブランドコンセプトにマッチするブースデザインにより、ターゲットとメディアに訴求します。

12. デザインに強い人材の育成

12年にわたり教育に携わった経験を生かし、OJTで人を育てます。オリジナルブランドと商品の開発プロセスを通して、外部デザイナーと上手に協働できる、デザインに強い人材を育てましょう。
人が育てば、ブランドもデザインも必ず企業に根付きます。デザインを経営資源として活用できるようになります。

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